アマチュア無線無線機情報局

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最終更新日:2014/10/17

アマチュア無線

アマチュア無線は、今はマイナーになりつつありますが、「趣味の王道」とも言われていました。

アマチュア無線について

アマチュア無線を利用するためには、アマチュア無線技師の免許だけでいいのですが、自分の家で行う場合には、アマチュア無線局免許状(開局申請)も必要になります。アマチュア無線局免許状は、アマチュア無線技師の免許がないと認められませんので、最初にアマチュア無線技師を取得して、アマチュア無線局免許状を申請、その後、アマチュア無線を行うための機器が必要です。全部行うまでの期間として1ヶ月~2ヶ月は掛かると思います。

しかし、開局すれば年に1回500円をを郵政省に納税するだけで、使い放題となります。これは携帯電話には無いお得さと言えます。携帯電話の場合は、基本使用料が必要ですから、使わない場合でも、月にいくらかの基本使用料がかかります。それを考えると、ある意味お得と言えますが、初期費用として、最初に3万円~5万円以上は必要になります。機器や試験受験のための金額です。

アマチュア無線技師

たまに小学生も試験を行うためにやってくるそうなので、緊張しないでもクリアできると思います。心配なようでしたら、養成講習があるので、それを検討するといいでしょう。内容は、法規6時間、無線工学4時間の授業で、2日間となります。修了試験に合格すれば、アマチュア無線の免許が取得できるそうです。受講料などは22,750円とされています。試験の内容は、選択問題で、法規が12問、無線工学が12問だそうです。

内容的には、過去の問題とほぼ同じで、完全暗記本という本も売り出されています。普通に勉強すれば、よっぽどの事がない限り合格すると考えて良いでしょう。ちなみに両方とも、8問正解すれば合格だそうです。

コールサイン

アマチュア無線局を開局すると、あなた専用のコールサインがもらえるようになります。このコールサインがあなたの無線局の識別するための番号となります。例えて言うなら車のナンバーのような物です。そのため、車のナンバーと同じく、一定のルールがあります。基本的にアマチュア無線を行うときは、このコールサインを名乗ります。交信の再はこのコールサインを名乗るのが決まっているようで、本名は普通は名乗らないそうです。

コールサインの意味として、最初の1文字が「J」の場合は、相手が日本にいることを表しています。3文字目の数字が相手の地域が分かります。地域は、1が関東、2が東海、3が近畿、4が中国、5が四国、6が九州・沖縄、7が東北、8が北海道、9が北陸、0が信越となっています。残りの3文字は、人が増えていくごとに変わっていきます。

ちなみに、無線を行う際は、4級でもできるのですが、3級、2級、1級になっていくほど、送信出力、つまり電波の力が強くなりますので、電波を遠くまで飛ばすことができるようになります。それと、もちろん日本以外にもアマチュア無線を行う方はいますので、海外の方から声を掛けられる可能性もあります。

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最終更新日:2018/1/4

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