業務用無線無線機情報局

アマチュア無線 電磁波と影響① 電磁波と影響② 業務用無線 特定小電力 お問い合わせ

業務用無線

基本的に、警備会社の人やイベントのときに係員が使っているトランシーバーは業務用無線と言われているものです。

業務用無線について

言うまでもなく、業務用無線は業務で使用される無線機のことです。業務で使われる無線機に求められるのは、迅速かつ正確であることが重要となってきます。業務用で使われる無線機にはいくつかあり、簡易無線機、MCA無線機、無線画像転送機などがあります。場合によっては、特定小電力トランシーバーなども使用されます。

数ある業務用無線の中で(特定小電力トランシーバーを除く)、共通の特徴は、耐久性があり、物がしっかりと、壊れにくくできている事でしょう。業務用無線機は、業務の中で利用しているため、壊れやすいもではどうしようも無いためだと思いますが、最近では、屋外での雨や風などのことも考慮して、防水の効果があるトランシーバー型の無線機を選ぶ方が増えているようです。

同時通話システムがあるのもあり、親機の中継器を仲立ちして、他の携帯型の無線機へと音声が配信されるという仕組みになっています。他のも、相手の指示を待つことが多い、工事現場や警備員同士の連絡時にも使用されているそうです。イベント会場での連絡や、飲食店での呼び出しなどでも、利用されています。また、これがあると、中継器を中心に置けば、距離が伸びるので、いろんな所で役立つ事が期待できます。

簡易無線機

ほとんどの業種では、簡易無線機と呼ばれる無線機が使用されていると思います。小型で軽量化されているため。耐久性から見ると、やや落ちているようですが、携帯が楽になるので、狭い場所などでも使用できるようになります。ただ、使用する際には、めんきょがひつようとなりますので、注意しましょう。

簡易無線機の大きな特徴として、簡易の名前のように、操作性が簡易で、すぐに通話することもできます。また、チーム通話ができる上、混信や雑音が少ないので、ビジネスシーンでは最も利用頻度が高い無線機と言えるでしょう。

MCA無線機

各携帯型の無線機へと音声が配信されるという仕組みになっています。そのため、全員に通達するような、緊急の知らせなどでも、全員に一斉に通達できます。そのため、携帯電話のように、逐一、電話を掛けて伝え、切り、また電話を掛けて・・・、という手間がなくなります。

そのMCAの最大の特長として、各地に点在している指令極を中継することで、広範囲をカバーできるという使用可能範囲でしょう。全国経由での交信が可能と言えます。また、使用する範囲での通信範囲を選択することも可能となります。その上、音声もしっかりしており、通信中はチャンネルをチーム内のみで独占・利用することができるので、混信もほとんど無いそうです。

Favorite

最終更新日:2017/12/14

▲Top